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| 虫歯の原因はプラーク(歯垢)です。プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊です。 この細菌が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。 虫歯は「どんなに頑張って歯磨きをしても出来てしまうもの」ではなく、しっかりと予防を行えば、「確実に予防ができる病気」でもあります。 |
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| 歯周病ってどんな病気? 歯肉炎、歯周炎といった歯周組織に関する病気を総称して歯周病(歯周疾患)といいます。 歯肉炎は歯肉に炎症が起きた状態、歯周炎は炎症が進んで歯周組織にまで及んだ状態をいいます。 歯槽骨という顎の骨が溶けて最後には歯が抜けてしまいます。 |
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| 1. 歯ぐきから血や膿が出る 2. 歯ぐきが腫れる 3. 歯ぐきが下がって歯が長く見える 4. 歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける 5. 口臭(歯周病菌が出すガスの臭い)が気になる このようにほとんどの場合症状は軽いため、病状が進行していても気付かないことがほとんどです。上記の症状が出てから来院される方が多く、症状が強く出てからでは手遅れの場合がよくあります。 |
| 歯と歯肉の境目には0.5mm〜2mmのすき間があり、これを歯肉溝(サルカス)といいます。 歯磨きが上手く出来ないと、この歯肉溝にプラーク(歯垢)がたまり、歯ぐきに炎症をおこします。 そしてさらに炎症がすすむと歯肉溝はどんどん深くなり、歯周病菌にとっては格好の潜伏場所 (歯周ポケット)となって、今度は歯を支える骨をむしばんでいきます。その結果、歯はどんどん動揺するようになり、最終的には抜けてしまいます。 |
| ・ 煙草を吸う … ニコチンの影響で歯肉の血行が悪くなり細菌に対する抵抗力が低下する。 ・ 歯並びが悪い … 歯ブラシが届きにくく歯垢がたまりやすい。 ・ 鼻が悪い … 口呼吸をしがちで口腔内の乾燥が細菌が繁殖しやすい。 ・ 歯ぎしりをする … 歯ぐきや歯に負担がかかり炎症しやすくなる。 ・ 甘いもの、やわらかい食べものが好き … 口の中で歯垢をつくりやすい。 ※妊娠中の女性や糖尿病の人も歯周病になりやすいので注意 |